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『不能犯』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2018年 3月12日(月)23時14分10秒
返信・引用
  松坂桃李が楽しそ~に「人殺し」を演じてました。
「愚かだねえ、人間は。」
そういう言葉を残して。

んじゃあ、彼は神なの?悪魔なの?
面白いよ。
 
 

『羊の木』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2018年 3月12日(月)23時09分29秒
返信・引用
  6人の元殺人犯を街が受け入れる。
果たしてこの静かな港町に
何事もなく、彼らは落ち着くことができるのだろうか?

面白かったよ。
終わってみればお話しに
大して新味があるわけじゃないけど
それなりにずっと緊張感があって
目が離せない。
最後、のろろ様が落ちてくるのは
びっくりのご愛嬌。
松田龍平がこういう得体の知れない人物を演じるのは
既視感ばりばりではあるけど
やっぱり面白い。
稀有な俳優だよね。
あの何処見てるか分からない眼が
演じるんかね。
でも、とってもいい人もやるよね。
ふう。

北村一輝は悪の存在感を出して凄いねぇ。
優香も酷くいやらしい感じで演じている。
(優香だって分からなかった。)
 

『ガーディアンズ』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2018年 3月12日(月)22時39分32秒
返信・引用
  予告最高!!!!
アオリが凄い!

日本よ、これがロシア映画だ。
まさにロシア版、『Xメン』。
マーベルへの挑戦状だ!

ステキなかっちょいい映像満載。
いやがうえにも期待は高まろうというもの!
ところが『絵』は良いのに、
お話しがつまらなかった。
物語を引っ張る主だった人がいなかった。
あの悪の親玉の人、ボディスーツだったけれど
今どきあれほど分かりやすいメイクアップスーツも
ないものだと。
あの悪役が出てくるたびに釘付けで観てしまいました。
続編作る気ばりばりなんですね。
残念な映画だし、途中で眠くなるような内容だけれど
いいよねー。


え、制作会社が破産したって????
続編無いんですね。はふ。
 

『ミッドナイト・バス』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2018年 3月 5日(月)01時40分41秒
返信・引用
  原田泰造を擁して制作された映画『ミッドナイト・バス』は
僕にはいろいろ透けて見える映画であった。

とびきり可愛い東京愛人を持つ人物が、新潟からの深夜便のバス運転手という設定が無理!
今時、嫁姑問題で子供を残して家を捨てる女性(嫁)の設定が古くて無理!
娘が自分を捨てた母親を異常に憎む設定がだめ!
嫁は家族を捨てて新しく家族を持ったくせに、
変わらず優しくしてくれるバス運転手(元夫)に一瞬よろめく女がありえない!!
元嫁には、新しい家族に新しい子供がいるらしいのに
バス運転手の優しさにほだされて、また悲劇を繰り返そうというのか
この懲りない女は!!!!
勿論、優しくする元旦那もありえないけれど(笑)。
原田が、東京の若い恋人の事を考えて別れようとするのはあまりにリアリティに欠ける!
あまつさえ、ラストでその恋人とよりを戻そうとするのは許せない!!!!
唯一、東京の会社を辞し帰郷したお兄ちゃんだけは天使のようだった。
小西真奈美が東京からわざわざ二度、田舎住まいの原田の家を訪ねると、
一度目は仕事を辞めてきた息子がいて、原田とふたりきりになれない罰の悪さ。
二度めドアを開けると、なんと元嫁が家に入り込んでいた。
二度とも間が悪いのは笑えてよかった。

ミッシェル・ロドリゲス主演の『レディガイ』が彼女ありきの
映画製作であったなら、この『ミッド…』も同じ理由で
主演の原田を良く知る映画監督が彼をモデルにして
脚本を描き上げたのではないかと思う。
それは笑福亭鶴瓶主演の『ディア・ドクター』が西川美和監督が、
あんなにも人の良さそうな鶴瓶の笑顔には、
その眼の奥で笑ってない「眼」を感じて映画にした
というエピソードがあるように。
鶴瓶には「眼の奥で笑ってない」ことが物語が始まる要素で
原田には
人生の暗さを感じさせない飄々とした「姿勢」があったのではないか。
この映画の弱点はその原田が役者ではないことだと思う。
他の共演者が役者の演技で映画の中の人物を生きているとすれば
彼にはその技術が無く、テレビで培った技術のみで対応していた。
セリフにお芝居の内容を乗せられない。
これは、軽さを武器に主演としたことと裏腹に物語の意外な暗さが
彼をして立ち上がって来ないという意味だ。
どのセリフもつくられたエピソードのように感じて、白々しく響いた。
それがこの映画を見ていて、
ああ、この映画は深くないぞと感じさせた。
ただ、この映画を原田ではない役者の誰に任せればいいかと考えた場合、
なかなか適任者が浮かんでこない。
佐々木内蔵助くらいですかねえ。
彼ならどんなリアルでないセリフも
物語の登場人物の血や肉に変えることは可能だろうと思う。
だが、原田の持っている生来の「軽さ」がこの映画を支える柱だとすれば
佐々木では、その役者としての存在感で物語を違ったものにしてしまうかもしれない。
要するに立派過ぎるということだ。


この映画を総括すると
随分横柄な言い方をすれば、僕の両手にすっぽり収まる物語だった。
逆に、物語の作りが分かりやすくてそこそこ泣けるのだ。

 

『RAW 少女の目覚め』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2018年 2月 6日(火)02時03分9秒
返信・引用
  R15…?
R18でしょ。
この映画、観ちゃダメ。
のっけから禍々しい。
女性監督?
こわいものをつくるものだ。
誰にも薦めない!!!!!!!!
こわくて、みてるのがつらかった。
でもめがはなせないw。
 

『ギフテッド』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2017年12月 6日(水)10時50分51秒
返信・引用
  こまっしゃくれた天才少女と叔父さんのお話。
天才少女はいつも自分が置かれてる状況に不満のよう(笑)。
かわいい少女が怒ってる顔や拗ねた顔をするが、かわいいねえ。
またまつげが長いんだ。
この娘の良いようにしてやりたいと思うよ。
でもそれは数学会にとって大いなる損失なんだって。
また難しい数学を解いてる時が楽しいと言うんだからね。
はあ。
ま、何かに秀でた人を見るのは決して悪い感じはしないよね。
観てるともっともっとって応援してるもの。
でも、所詮7歳の女の子さ。
自分を必要としてくれる他人がいて欲しい。
愛情たっぷりに
自分をハグしてくれる人が欲しいのさ。
そこは誰でも一緒だね。天才児だって。
そういうお話。
うれしくって何度も涙が出てきてしまう。
是非!
 

『KUBOクボ/二本の弦の秘密』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2017年12月 1日(金)17時02分29秒
返信・引用
  ストップモーションアニメ。
人形を一コマずつ動かして自然に動くアニメーションにするやつ。
膨大な時間を費やして映画にするようです。
1週間で制作される時間は、たったの3,31秒だってさ!
1時間49分の尺の映画は一体どれほどの月日がかかってるの?
ウエーッ。

あ、技術はもちろん、眼を見張るものがあるけれど
お話も、日本を舞台にしていて結構引き込まれるよ。
外人が作った陳腐な日本はそこに出てこないしね。
まあ、さすがに山あいの渓流では灯篭流しはしないよね。
そこだけ違和感があったけど、後は合格。
ずっとお話に入り込んで観れるはずです。

もし時間があったら、是非見てください。
お勧めです。
 

『ジャスティス・リーグ』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2017年11月28日(火)00時55分51秒
返信・引用
  ヒーローがたくさん集うわけね。
マーベルコミックの『アベンジャーズ』に対してDCコミック勢のヒーローだね。
スーパーマンやバットマンを筆頭にね。
ワンダー・ウーマンも良いけど、
今回はフラッシュが出色の出来だったよね。
若くて、素直で、彼を観ていると思わずにんまりしちまう。
この人エズラ・ミラー。
2011年の『少年は残酷な弓を射る』で出てきた時は、
嵐の松本潤さんをもっと美形にして冷たい感じの役者さんだった。
随分変わるんだねえ。
さすが役者さんだねえ。

楽しいよ!!!!
 

『ザ・サークル』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2017年11月24日(金)09時37分13秒
返信・引用
  「サークル」というSNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム)をめぐって
エマ・ワトソンが翻弄されるお話。
面白かった。

サークルの本社に主人公メイが社員として採用され、会社に赴くと
広大な敷地にたくさんの施設や未来的な設備、それに関係する多くの人々に
圧倒される。
そこに現出するのは、まさしく勝ち組IT会社そのもの。
彼らは日常の仕事のが終われば、日々楽しいイベントが開催され
享楽的な時間がもてる。
毎日は何の不安も無く、会社のみんなが友達。
疑いもなくみんなが笑っている。

メイはカヤックを楽しむようなアウトドアーな女性である。しかもひとりで。
もともと会社の体質とは相いれないのかもしれない。
そして、初めは何もかも新しくステキに映っていたものが
ある事件をきっかけにサ-クルそのものに疑問を持つようになる。

主演エマ・ワトソンは華奢な体に繊細な心を抱えているちいさな娘。
観る方はこの子どうなっちゃうんだろう?と恐々物語を辿ってゆく。
今にも壊れてしまいそうで。
なので、大勢の前でプレゼンテーションをする時、賛同を得られなかったら、
ブーイングを受けたら、どうなっちゃうのとはらはらする。
ああ!そうか。
この役者の売りはそこなんだね。

(困った表情をする時に出る、額の何本もの小じわはない方がいいなあ。)(笑)
 

IT/イット”それ”が見えたら終わり

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2017年11月19日(日)18時06分0秒
返信・引用
  静岡東宝とMOVIX清水で公開。
スティーブン・キングの原作。
勿論ホラー映画なのだが、とっても良い!!
14歳の少年少女が街の危機に敢然と立ち上がる。
内容が同原作者の『スタンド・バイ・ミー』のような
清々しさがあって、不思議な味わい。
それではホラー映画としてはダメなんじゃないの?
と言われるかもしれないが、それもまた意外に良いと思う。
(それ程恐怖映画の造詣が深くないのでなんとも言えないが)
この映画は好きだな。
何だか力が湧いてくる。
ホラー映画って、途中、おお、うまくいきそう、邪悪に勝てそう、
そう思わせといて、ラストでは根こそぎ持って行ってしまって
バッドエンドにしちゃうじゃない?
ところがこれは・・・。
いや、楽観はできない。ゆくゆくは・・・?!
 

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