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『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 7月10日(日)10時08分36秒
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  宮藤官九郎脚本のコメデイ。

今年の冬の終わりにスキーツアーのバス事故があり
状況が本作品と似ていたため公開延期の憂き目にあったいわく付き映画です。

ギャグの繰り返しを楽しめるか、しつこい、くどいと感じるかで
映画の評価が変わる。
正直なところを言えば、自分の場合はふとこれは「しつこい」んじゃね?
と思いながら、いやいやこれが面白いんだって、これが分からなきゃあダメ!
ってその考えを頭から拭い去って最後まで観たって感じ(笑)。
あ、これはもうギャグがしつこく要らない部分があるって言ってしまってる????

とにかくてんこ盛りなんです。
笑いも涙も。
最後の方、主人公が犬に転生して憧れの彼女の足に思わず抱き着き腰を振るw、
主人公もこれはさすがにまずいだろと思いながらも腰を振っちゃう。
全くこの容赦ないシーンに苦笑い。
犬畜生だからね…、でもその犬が憧れの彼女を残して海岸線をとぼとぼと歩くところは
心に沁みた。

長瀬智也が前世で人間だったとき、どのシーンだろう、彼女を思って顔がアップになった。、
のりのりで鬼を演じていたときよりずっと良い顔をしていたように思う。
いつまでも心に残る役者の顔をしていた。
超おバカ映画なのに上手に笑いと涙のバランスを取ってる。
さすがクドカン。
 
 
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