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『ムーン・ウオーカーズ』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 3月22日(火)18時45分25秒
返信・引用
  『ハリー・ポッター』シリーズの3人。おなじみハリー、ハーマイオニー、ロンのうちの
ロン・ウイズリー役のルパート・グリントが主役の映画です。
『ヘルボーイ』シリーズの怪優ロン・パールマンも出演してておかしみを出している。

アメリカはアポロ計画で月に降り立つことに成功し、ソ連を出し抜く事が使命であった。
実は11号は無事に着陸するのが難しい。
では、と、プランBで映画監督キューブリックに失敗した時の差し替え映像を捏造して貰おうと考えた。
ところがイギリスのキューブリック監督のエージェント事務所で間違いがあり、
全く違うアーティストを気取る監督に撮影を頼む羽目になる。さーて映像は出来上がるのか?!

この映画、1本筋が通ってない(笑)。
低予算のB級で行くのかと思ったら、充分にお金をかけたCG映像があったり、
コメディ路線かと思ったら、血なまぐさい肉弾戦があったり、銃撃戦があったり…。
時代考証にのっとって妙に60年代の英ストリートカルチャーを忠実に再現したりして。
結局、どたばたした挙句歴史に忠実(?)なオチになったりと変です。

この映画の観客は、好い加減な撮影だったけど、あれが当時の月面活動の映像として、
今に伝えられているんだよチャンチャンと言うのを期待してたはず!
絶対そう!
だからこれを観たら不満ばかりが残るw。
 
 

『ちはやふる 上の句』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 3月20日(日)22時47分17秒
返信・引用
  とっても良かった。
話には聞いていましたが、競技「かるた」は物凄いバトルなんですね。
予告の段階からかるたが凄い勢いで飛ばされているのを見て期待はしてましたが。
うん、かっこいい。

例によって、原作コミックありですので、そっち方面の方の評判も気になるところではありますが
自分的には、色んな想いがぎゅうぎゅうに詰まって溢れていて大満足な一篇でした。
感動の作品でした。
若さがまぶしいいいいい!
是非。
以上おわり。
 

『僕だけがいない街』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 3月20日(日)22時27分6秒
返信・引用
  三部けい原作漫画の映画化作品。
ちょっと前に知ってコミックスを買って読んでた結果、
今回の映画鑑賞はとんでもないことになってしまったよ。

それは、『進撃の巨人』の原作コミックやアニメを観ていた人が
映画実写版の出来を「ひどい!」と切り捨てたのと一緒なのだろうか?
因みに僕は原作をろくに知らなかったせいで実写版『進撃の巨人』は
充分に楽しめてすげーな特撮!すげーなCGと思ってた(笑)。

あ、『僕街』のことね。
今回の映画を2時間でやる時に物語のテーマがなんであるのか、
それが漫画原作と違った方向で話を締めくくってしまって非常に残念!
リバイバルという時間を巻き戻す能力の意味が全くないがしろにされていたように思う。
ただの児童誘拐連続殺人事件とその顛末のお話に落ちてしまった。
このお話はそれだけじゃない。それは物語の味付けだと思う。
原作はもう少し深い…のじゃあないのかな。
残念。
ああ、原作を知らない人にはこの映画『僕街』が楽しめることを祈ります。

(完結した物語はもう少しで読める。そりゃあ楽しみです。)
 

『家族はつらいよ』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 3月19日(土)01時52分54秒
返信・引用
  山田洋二監督作品。
『男はつらいよ』みたいなやつ?
そんな感じかなあ。
いやあ、寅さんのほうがやっぱりずっとキャラ立ちしてるよね。
これは、シリーズ化無理だよねえ。
余程橋爪功さんが頑張ればなあ…どうだろう?
いや、なにかの方向性がないものね。
気持ち悪いほど橋爪功さんは上手ですね。うん、気持ち悪い(笑)。
西村雅彦、吉行和子、中嶋朋子、妻夫木聡、蒼井優、林家正蔵他みんな芸達者です。
中でも妻夫木さんはいい感じでやってましたね。力が抜けてて。
暇なら観て下さい(笑)。
あ、観なくても大丈夫な作品でもあります(笑)。
ごめんなさい。
 

『クリムゾン・ピーク』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 3月18日(金)11時27分41秒
返信・引用
  『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロ監督作品のゴシック・ホラーです。

『パンズ・ラビリンス』も不気味だったけど、今回も不気味。
なんで、この映画2週間限定なんだろう?
役者も『アリス・イン・ワンダーランド』のアリス役ミア・ワシコウスカ。
『インターステラー』の娘の科学者ジェスカ・チャスティン。
『マイティー・ソー』の悪い弟トム・ヒドルストン。
おまけに『パシフイック・リム』の主人公チャーリー・ハナム。(脇役)
今をときめくそうそうたるメンバーだと思う。

主人公ミア。はかなげで、そのくせ芯が強くて綺麗に見えたりブスに見えたり…。
姉役ジェスカ。恐い怖い恐い。狂気の女を演じる。
主人公の結婚相手トム。初めてこの男優を良い人かもと思いました(笑)。
医者役チャーリー。ああ、『パシフィック…』の人かあと後で気が付く…。

落ちぶれた貴族というのはあんな壊れかけた豪邸にずっとしがみついていて
大変なんですね。
天井は朽ち果て、おかげで青天井なので木の葉や雪がそこからチラチラと舞い降りて、
これでは寒い屋外とどれだけ違いがあるのだろうと観ていて底冷えがするw。
こんなところでずっと暮らしていかなければならないかと思うと滅入る。
かわいそうなお嫁さん。
20世紀初頭では女の人はこんな状況でも嫌とは言えないのかな。

セットや小物たちは見事ですね。
監督の趣味が良く反映されています。いいね。?

やはり怖いのは人間が一番、という教訓を頂きました。
 

『アーロと少年』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 3月17日(木)02時08分22秒
返信・引用
  地球に隕石が衝突しなかったら、恐竜はそのまま進化し続けて
後発の人間の方が野性的で知能が遅れている、そんな地球だったら…。
恐竜の子供アーロと人間の子供スポットが出会い物語が始まった。

恐竜の知能が人間より高いパラレルワールドだって知らなかった(笑)。
最後まで、恐竜の擬人化と恐竜視点で描かれたお話だと思っていた(笑)。
あーそういうこと。
おバカなのはひと。
へー、へー、へー。
この手の友情話は大抵僕はころっと泣けるんですけど、そうならなかった。
手放しでおいおい泣けるのですけど、全く。ええ。これっぽっちも。
綺麗なシーンはどっさりあるけど、それだけでは酔えなかった。
お話が既視感バリバリで、それでも演出が良ければ泣きますよ。
こちらは泣くのに準備万端だった。
さあ、どうぞどうぞやらかしちゃってください。
ほうほう、それで、なるほどね、こうきましたか、え、…終わり?
ふーん。
・・・・・・・・・・・。

さて、お昼何食べようかな?
そんな感じ。

今回アカデミー長編アニメ賞を受賞した『インサイド・ヘッド』も
共感できなかったしなあ。考え直さなきゃいけないのかなあ。
 

『ガールズ&パンツァー劇場版』4DX

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 3月16日(水)03時29分43秒
返信・引用
  4DX初体験!

戦車道とは実際の戦車を使った武道。
その戦いの中、仲間との絆を深め人間を磨く、茶道、華道に並ぶ女子のたしなみです(笑)。

いやあ、どこまでゆくんだろう日本のアニメ。
面白い設定を考えるものです。
ロボットに美少女。
この取り合わせのミスマッチさに萌えたのはもうかれこれ100年前、ふる!
今や、さらに無骨な戦車と女の子の取り合わせと来たもんだ。
戦車はマニアックに3D仕様でぐりぐり動き回る。
これに合わせて4DXの上映はぐわらんぐわらんと椅子が動きまわるんだわ!
ミスト(雨だな)に風にシャボン玉、稲光、スモークと盛りだくさん。
うひゃー!!!!!!
実は、以前に同じ映画を観ていて、今回は2度目となるのだが、
印象が全く違ったものになった。
これは映画ではなくアトラクションだといったら身もふたもないが、
3D上映でもないのに凄い奥行と立体感を感じた。
なので物語はより感動的な結末に感じてしまったよ。
うん、良かった。
王道の友情物語に花粉症の眼は余計に涙するw。(だれ?)

ダークサイドに落ちて2年余り、こんな体験ができるなら本望かな(笑)。
 

『独裁者と小さな孫』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 3月16日(水)02時45分33秒
返信・引用
  我が世の春を謳歌してた、どこかの国の大統領が
1夜にして政権が転覆し、命からがら小さな孫と一緒に逃げまどうお話。

独裁政権でひどいまつりごとをしてたのだろう、
民衆にすっかり嫌われていて高額な賞金を付けられ追いかけられる。
ものの分からない小さな孫と一緒なので逃亡は猶更困難を極める。

おまけにタガのはずれた軍隊は武器を片手に情け容赦なくやりたい放題。
強奪、暴力、レイプと、元大統領は眼の前で繰り広げられる非道な行いに
目を背ける。
皮肉なことに、それはかつて自分がしでかしてきたことではなかったか。

この映画の結末は、可愛らしい小さな孫と元大統領が無残な最期を迎え
大統領の死体のそばに小さなむくろがひとつ転がっていて、
それを突き放した乾いたショットで撮りそこから浮かび上がってくる
ものを見せるんだろうなあと予想していたが。
ちょっと違う流れだったな。
いつの世にもどこにも大変理性的な人というのはいるものなのですね。
それともこれは映画の中の絵空事?


 

『ヘイトフル・エイト』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 3月12日(土)09時55分57秒
返信・引用
  監督、クエンティン・タランティーノのウエスタン(?)。

駅馬車の道中話と吹雪に足止めされた山小屋(服飾店)での話。
168分の長尺なのにずっと観ていたいと思わせる力がある。
演劇の場面みたいです。
でも、映画観てるみたです。(なに言ってんだろ?)
大した話は無いんだよ。それでも魅力満載。
Yahoo!レビューでの評価は3.55と低いので観る人を選ぶのかもね。
なんせR18!げ、成人指定じゃん。
Hじゃあない。
ええ、血です。
びしゃびしゃ…。
『レザボア・ドッグス』か?
 

『ビューティー・インサイド』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 3月10日(木)12時02分30秒
返信・引用
  人は見た目じゃないよ。

・・・ってことはないですね。残念ながら。
美男美女はそれだけで人生において間違いなくアドバンテージだ。

韓国映画。
18歳から寝て起きるたびに容姿全体が代わる特異体質の男性のお話。
そしてその男性の恋の物語。
凄い設定だよ。
毎日、顔がすっかり変っちゃってんだから!
それどころか年齢、性別、はては国籍まで違ってくる。
2度といつかの彼に戻ることは無いみたい。
こうなると、どの顔で女性にアプローチするかが大事になって来る。
中年の禿げたおっちゃんや子供じゃあ初めから相手にされないよね。
だから、本編でも大事な話をするときは、イケメンの韓国人です。
(上野樹里が女性のまま彼の役をやっていてというのはありました。)
123人が主人公の役をやるんだよ。
すげー面白かった。

そして物語は相手の女性の苦悩に深く入ってゆく。
確かにそんな男性とつきあうのにはいろいろ無理がある。
でも、泣ける良いお話になってましたよ。
シネギャラリーで是非。
 

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