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『心霊ドクターと消された記憶』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 5月26日(木)08時55分7秒
返信・引用
  エイドリアン・ブロディ主演。
ミステリーというよりは、ホラー寄りの映画。
あるいはホラー仕立てのミステリー。

この役者には、『戦場のピアニスト』の印象が強く
線の細い文学的な主演のみのインテリ俳優かと思ったら、
この作品のみごとな(?)B級色や超アクション超肉体派の『プレデターズ』とか色々やるね。
結構なことです。

評価が低いので映画の出来が心配されたが
十分楽しめる内容になっている。
お父さん役の人が、地味なのだけれどエイドリアン・ブロディに似ていて
なかなか面白い味を出していると思った。

それにしても!
『シックスセンス』公開以来、上映中「この人は…。」というのがいつもある。
本当のあの映画はエポックメーキングだったってことだよね。
 
 

『ルーム』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 5月20日(金)18時25分8秒
返信・引用
  小さな納屋に誘拐監禁されてた女性がその部屋で産まれた男の子と
元の世界に戻って来て…。
アカデミー主演女優賞受賞。

もっと激しい暴力やHな前半があり、そこを命からがら抜け出て、
現実の世界に戻った達成感と幸福感にに満たされる後半があるのかと思ったら
大分予想と違っていた。

5歳児の男の子にとって世界は母親とたったふたり、それが全てだった。
自分たちのいる部屋の外に、遥かに広い世界があることは信じられなかった。
男の子はウソの世界の人間をTVで見ていた。
真実は部屋に触れるもの。ウソのものはTVで映されるもの全部。
まず、男の子が助け出され外の世界にショックを受けておびえる。
次第に順応してゆく。

次はその母親、7年間囚われの身だった女性の話。
初めは解放された喜びに満ちている。
ところが、その喜びもつかの間、彼女は精神的にだめになってゆく。
それはそうだろう。
なんの罪もない17歳の高校生が突然拉致され、それまでの人生を台無しにされる。
自由を奪われ好きでもない男に妊娠させられ、母親にさせられてしまう。
今の自分をどうやって肯定し生きてゆくのか…。

決着のつけ方も納得の終わらせ方だった。
それでも何かむむむとなる未消化な部分が残る。
 

『殿、利息でござる!』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 5月16日(月)16時15分44秒
返信・引用
  阿部サダヲ主演???
瑛太主演の間違いじゃあないの?
阿部サダヲの出番も影も薄いんだ。

チラシ、予告等間違いなくコメディだと勘違いなさる方続出?
かくいう僕もその体で観に行ったら…、あらまあ、いいハナシ?
笑えるというより、むしろ泣けるw。
この映画、誰に薦めたらいいのかちょっと迷います。
かつての史実だというので勉強なさりたい方はどうぞ?
違うかな?
よわったね、どうも。
映画評価は悪くないけど。
僕に言わせれば微妙…。

ええ、ええ、泣きましたとも!うんと。
それがなにか?
 

『サウルの息子』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 5月13日(金)00時26分38秒
返信・引用
  第二次世界大戦さなか、ドイツ軍がユダヤ人を収容虐殺していた当時、
ドイツ人監視の元、その同胞の死体を片付ける選抜されたユダヤ人の集団があった。
その作業員たちをゾンダーコマンドと言った。
(知らないよね。)
そのひとりにハンガリーのユダヤ人、サウルという男がいた。

ある日、ガス室に閉じ込められて虐殺された集団の中に、
かろうじて生き残った未成年の男の子にサウルは出くわす。
ドイツ人将校はその男の子をさっさと殺してしまうが、
サウルはその男の子を自分の息子だと言いだす。
さらにサウルは、死んでしまった男の子をユダヤの葬儀に則り手厚く葬ってやろうとする。
ただでさえ自由の利かない、収容所の中のユダヤ人の身でありながら。
ユダヤ教の聖職者ラビを、集められたユダヤ人の中から探し出し経典を唱えて貰おうと…。

カンヌ映画祭グランプリ。
面白いのはその映像見せ方。
カメラは主人公サウルの1メートルと離れていないところに常にある。
サウルが画面の中心を占めると4対3の(珍しい)横幅のない画面では、
サウルを取り巻く状況が残り少ない余白からしかうかがい知れない。
本当に物語のほとんど全編を通してと言っていいくらい、ずっとその見せ方なのです。
なので主人公の息遣いが手に取るように分かる。
逆に焦点のボケた余白でしか周りが分からない。しかし妙な緊迫感がある。
最後までドイツ人の軍人に囲まれた中でお話が進むので、
ゾンダーコマンドの彼らは多くを喋らない。したがって詳しいことはわからない。
つきつめれば、あの男の子がサウルの息子であったかわからない。
サウルに子供が本当にいたかどうかもわからない。

・・・・・・・・。
全編ただならないことが起きていることだけは分かった。
 

『ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 5月11日(水)09時44分49秒
返信・引用
  ・・・・・・・・・・・・・。
あーーー、はずかしかったあ。
 

『ズートピア』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 5月11日(水)00時12分33秒
返信・引用
  面白い!!!!!!
『アナ雪』よりずっと面白い!!!!!
『アナ雪』なんか比べ物にならない!!!!
わーーーい!

ただ、ちょっとね…、どうだろう。
主人公ウサギのジュディが警察官の帽子をかぶるのだけれど
帽子を取っている時はピンとたててる耳を、かぶる時は
真後ろに2本垂らす。
まるで髪の毛のように後ろになでつけて。
それは痛くありませんか?

見ている間ずーーーと気になってた(笑)。
 

『リリーのすべて』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 5月 9日(月)02時04分57秒
返信・引用
  世界初の性別適合手術を受けたデンマーク人画家のお話。
1926年、性同一性障害なんて脳の有り様が知られて無い頃、
アイナー・ヴェイナーという男性画家がリリー・エルベという女性人格の名前で
日記を記し残した。それをもとに映画にしたようです。

アイナーは自分の中にいるリリーを閉じ込める扉を開け放った瞬間から
もうアイナー自身に戻れなくなる。戸惑っていた。身体の調子を壊すくらい。
アイナーには同じく画家の妻ゲルダがいた。
夫を心配し、お医者を探し手術に付き添おうとした妻に返って来るものは無かった。
それを責める気は無いけれど、彼女にもう少し優しく出来なかったか。
彼が、両足をそろえ小さく肩をすぼめて椅子に腰かけ、弱々しく助けを求めて見返す眼には
妻への愛情は既になく自己憐憫と心細さのみがあった。

デンマークの風光明媚な景色の中に、小さくうちふるえるリリーの物語は
本人の硬い意思の元、やり抜き、悲しく締めくくられたけれど、
僕はこの映画に何を期待して観に行ったのだろう?
違うよ。こんな悲しい結末じゃあない。
やはり、幸福な人生を勝ち取ったリリーのすべてを見せて欲しかった。
 

『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 5月 8日(日)21時20分11秒
返信・引用
  凄いスペクタクル巨編になってましたあ!

とうとう“黒ずくめの”組織に大分肉迫する展開になるのかと思ったら…。
うーーーん、お話はまだまだずーーーーーーーーーーーーっと続きそうですね(笑)?!

最初に書いたとおり、遊園地でのアクションはハリウッドの実写映画並みのスケール感。
凄い展開になってましたあ!!!!!
(ただ、実写じゃないからねえ、どうでもできる?)
(それにしたって、今回はフェラーリ持ち上げるのとはわけが違うからね!)(笑)

推理の部分が少なくてものたりないかも。
ラスト。ええ、そうなる?っていう泣かせのお話が入れてあり、
そこで今回のお話を締めくくろうとしているのですが、無理でしょう?

まあ、しょぼくないからいいかあ・・・。
 

『アイアムアヒーロー』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 5月 2日(月)16時51分33秒
返信・引用
  大泉洋主演のゾンビ映画です。
漫画家のアシスタントをしていつかビッグな漫画家になってやると
日々を過ごす彼の日常がZQNという病原菌のパンデミックで
全てが転覆しゾンビから身を守るだけの日常に変わってしまうという物語。
ただの中年の彼は大切な人を守れるか・・・?

さすがに邦画のメジャー作品でこれだけグロイ作品もないかもしれません。
その手が苦手の方は鑑賞要注意ですね。
自分がそれを好むかと言われれば、特別慣れているわけではないのですが
さほど鑑賞のさまたげにはならず、この映画とっても楽しみました。
良かったです。良かったです。良かったです。
漫画家なんて実に日本的で、ある種夢を作るような商売の人間が
ゾンビなんて外国文化的な、パニックに陥るというミスマッチがまず面白い!
そして、主演の大泉洋さんの持つキャラが物語世界にぴたりはまって良い!

グチャグチャ、ビチョビチョがまあ我慢できるという方は
興味本位でも良いから観たら良い。
なかなか観れない邦画体験できますよ。
僕はお薦めです。
 

『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 5月 2日(月)16時07分54秒
返信・引用
  マーベルコミックのお祭り的な映画でした。

評判のすこぶる良い今作、僕にはなぜか響いて来ませんでした。
サービス精神に溢れて、決して悪い作品ではないのですが・・・。
????????????
大好きなアベンジャーズものなのになあ。
12人のスーパーヒーローが二手に分かれて主義主張のために闘う…。
仲間内でやり合うのが嫌なのかもしれない。
殴られたり蹴られたり、ビームを発射したりして
それはもうプロレスのようにお互いの一番を出し合い受け止める。
痛いなあ。
どこまでも憎い敵にこそその攻撃をして下さいよ。
そして胸のすく勝利を見せて欲しいのにと思った。

でも、『ガメラ3』とか『バットマンVSスーパーマン』とか
正義のために良かれと思って戦った結果、甚大な被害が出て
その責任を問われてしまうヒーローは大変ですね。
確かに無人島で闘うのではないから、どこかで被害は出るのだね。

反省しつつも、キャプテン・アメリカの姿勢はぶれない。
その真直ぐな視線の向こうに正義と平和があるんだよね!
がんばれキャプテン。
応援するから!
 

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