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『エンド・オブ・キングダム』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 6月 7日(火)08時55分7秒
返信・引用
  『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。
『300』のジェラルド・バトラー主演。

がはははははははははははははははははははは。
いいよ!面白い。
痛快を絵にしたような映画です。
ここまでやるかという過激なところもある。すげー(笑)。
暇とお金があったら是非お勧めしたいいいい!

次はないのか次は?!
『エンド・オブ・ジ・アース』これだ!
大統領を宇宙人から守って見事な活躍をするはず!!!!!!!!

いや、参ったよ。ほんと。
 
 

『さざなみ』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 6月 5日(日)13時35分45秒
返信・引用
  百年前に見た『愛の嵐』の主演女優シャーロット・ランプリング主演。
それ程美人でもないのに、存在感のある息の長い女優です。

結婚45週年を迎えようとする夫婦が1通の手紙で微妙な関係に陥ってしまう物語。
その手紙というのは、ふたりがしりあう間に前に夫が付きあっていた女性の遺体が
山の氷河の中から発見されたというものだった。
「その彼女が生きていたら、あなたはその人と結婚した?」という妻の問いかけに
正直に「イエス」と答えてしまう夫。
それから、ふたりの間に流れる空気は少しずつ変わって行った。

男は大抵感激屋さんで結婚式も泣き出すのは男が先。
今回の45周年記念パーティーでも泣き出すのもきっと旦那の方よ、と妻たち女は言いあう。
ほんの少し前に、かつて好きだった彼女に郷愁と共に思いを馳せていた旦那が
今、眼の前で開かれるパーティーにおいては感激して泣き出す始末。

この都合のいい女々しさにはさすがの“良き妻”も鼻白むというもの・・・。
ラストでシャーロット・ランプリングが見せる顔の恐ろしいこと。

うちはだいじょーぶだろうか(笑)。
 

『マジカルガール』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 6月 4日(土)14時42分5秒
返信・引用
  スペインの映画。
公開まえよりちょっと評判になっていたので
期待して観に行った。

日本の魔法少女アニメがモチーフになっている。
でも、映画を観たらそんな設定いらないような内容だったよ(笑)。
なんとなく普通ではない、毒のあるカルトムビーとでもいうのかな。
どうにも居心地の悪い感じがあってね、
日常の中にひそむ“魔”みたいなものをテーマにしてる?
いや、この観方、うがちすぎですかね。

それにしても日本のサブカルチャーの影響力はすごいねー。
 

『ヒメアノール』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 6月 2日(木)11時44分58秒
返信・引用
  古谷実漫画原作の映画化。
濱田岳、V6の森田剛主演。
おっかない映画w。

ムロツヨシとか出てて愉快なコメディー調で始まるもラストは血みどろ!
心まで冷えた。
「おかーちゃーん、麦茶持って来てー。」悲しいセリフでした。
 

『世界から猫が消えたなら』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 5月31日(火)01時17分8秒
返信・引用
  劇場でかかる予告編に何度もうんざりした映画(笑)。
女の子がこの映画を一緒に鑑賞してた友達に「(泣いて)ごめんね。」って言う。
すると友達が「いいよ。いいよ。」って返す。
うわっどっちも気持ち悪いw。
よくわかんないけど、泣かせの映画なの?
いやだな。
公開当初の評価もすこぶる悪かった。だめじゃん。止めにしよー!

ところがひょんなことから見る羽目になったら・・・あなた!
良かった。
食い足らんかもしれない。
それでも、僕には良く思えました。充分響きました。もともと甘々だしね。

悪魔とかいってるから、ライトノベルの軽いファンタジーかと軽んじてたよ。
大して深くはないのかもしれないけれど、物語が腑に落ちた。
良い落としどころでした。
誰かが言ってました。
「優しい映画なんだ。」
それでいいと思う。
 

『心霊ドクターと消された記憶』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 5月26日(木)08時55分7秒
返信・引用
  エイドリアン・ブロディ主演。
ミステリーというよりは、ホラー寄りの映画。
あるいはホラー仕立てのミステリー。

この役者には、『戦場のピアニスト』の印象が強く
線の細い文学的な主演のみのインテリ俳優かと思ったら、
この作品のみごとな(?)B級色や超アクション超肉体派の『プレデターズ』とか色々やるね。
結構なことです。

評価が低いので映画の出来が心配されたが
十分楽しめる内容になっている。
お父さん役の人が、地味なのだけれどエイドリアン・ブロディに似ていて
なかなか面白い味を出していると思った。

それにしても!
『シックスセンス』公開以来、上映中「この人は…。」というのがいつもある。
本当のあの映画はエポックメーキングだったってことだよね。
 

『ルーム』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 5月20日(金)18時25分8秒
返信・引用
  小さな納屋に誘拐監禁されてた女性がその部屋で産まれた男の子と
元の世界に戻って来て…。
アカデミー主演女優賞受賞。

もっと激しい暴力やHな前半があり、そこを命からがら抜け出て、
現実の世界に戻った達成感と幸福感にに満たされる後半があるのかと思ったら
大分予想と違っていた。

5歳児の男の子にとって世界は母親とたったふたり、それが全てだった。
自分たちのいる部屋の外に、遥かに広い世界があることは信じられなかった。
男の子はウソの世界の人間をTVで見ていた。
真実は部屋に触れるもの。ウソのものはTVで映されるもの全部。
まず、男の子が助け出され外の世界にショックを受けておびえる。
次第に順応してゆく。

次はその母親、7年間囚われの身だった女性の話。
初めは解放された喜びに満ちている。
ところが、その喜びもつかの間、彼女は精神的にだめになってゆく。
それはそうだろう。
なんの罪もない17歳の高校生が突然拉致され、それまでの人生を台無しにされる。
自由を奪われ好きでもない男に妊娠させられ、母親にさせられてしまう。
今の自分をどうやって肯定し生きてゆくのか…。

決着のつけ方も納得の終わらせ方だった。
それでも何かむむむとなる未消化な部分が残る。
 

『殿、利息でござる!』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 5月16日(月)16時15分44秒
返信・引用
  阿部サダヲ主演???
瑛太主演の間違いじゃあないの?
阿部サダヲの出番も影も薄いんだ。

チラシ、予告等間違いなくコメディだと勘違いなさる方続出?
かくいう僕もその体で観に行ったら…、あらまあ、いいハナシ?
笑えるというより、むしろ泣けるw。
この映画、誰に薦めたらいいのかちょっと迷います。
かつての史実だというので勉強なさりたい方はどうぞ?
違うかな?
よわったね、どうも。
映画評価は悪くないけど。
僕に言わせれば微妙…。

ええ、ええ、泣きましたとも!うんと。
それがなにか?
 

『サウルの息子』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 5月13日(金)00時26分38秒
返信・引用
  第二次世界大戦さなか、ドイツ軍がユダヤ人を収容虐殺していた当時、
ドイツ人監視の元、その同胞の死体を片付ける選抜されたユダヤ人の集団があった。
その作業員たちをゾンダーコマンドと言った。
(知らないよね。)
そのひとりにハンガリーのユダヤ人、サウルという男がいた。

ある日、ガス室に閉じ込められて虐殺された集団の中に、
かろうじて生き残った未成年の男の子にサウルは出くわす。
ドイツ人将校はその男の子をさっさと殺してしまうが、
サウルはその男の子を自分の息子だと言いだす。
さらにサウルは、死んでしまった男の子をユダヤの葬儀に則り手厚く葬ってやろうとする。
ただでさえ自由の利かない、収容所の中のユダヤ人の身でありながら。
ユダヤ教の聖職者ラビを、集められたユダヤ人の中から探し出し経典を唱えて貰おうと…。

カンヌ映画祭グランプリ。
面白いのはその映像見せ方。
カメラは主人公サウルの1メートルと離れていないところに常にある。
サウルが画面の中心を占めると4対3の(珍しい)横幅のない画面では、
サウルを取り巻く状況が残り少ない余白からしかうかがい知れない。
本当に物語のほとんど全編を通してと言っていいくらい、ずっとその見せ方なのです。
なので主人公の息遣いが手に取るように分かる。
逆に焦点のボケた余白でしか周りが分からない。しかし妙な緊迫感がある。
最後までドイツ人の軍人に囲まれた中でお話が進むので、
ゾンダーコマンドの彼らは多くを喋らない。したがって詳しいことはわからない。
つきつめれば、あの男の子がサウルの息子であったかわからない。
サウルに子供が本当にいたかどうかもわからない。

・・・・・・・・。
全編ただならないことが起きていることだけは分かった。
 

『ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 5月11日(水)09時44分49秒
返信・引用
  ・・・・・・・・・・・・・。
あーーー、はずかしかったあ。
 

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