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『死霊館 エンフィールド事件』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 7月22日(金)11時36分46秒
返信・引用
  恐怖映画なのに、出し惜しみない演出。
それでいてメッチャ盛り上がる。
鑑賞時、席ひとつ開けた隣のカップルの、よりによって男性の方が
驚いて思わず大きな声を上げていたw。
(なさけないw。)
(きっと事あるごとにビビりであること言われちゃうんだろうな。)
(これで男の沽券にかかわると、別れてなきゃいいけど…。)
まさしく苦笑ものだけれど、それほど見事な演出だったわけだ。
おかげで、こっちも映像以上にびびった。
だってスクリーンと違う方からも変な声がするんだよ。
とんだ立体音響さ(笑)。

映画はかつての『ポルターガイスト』を観た後のようにいい感じ。
おもしろかったーと晴れ晴れと言える。
充分楽しんだ。良かった。
 
 

『インデペンデンス・デイ リサージェンス』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 7月19日(火)00時34分3秒
返信・引用
  『ホワイトハウス・ダウン』という映画はエメリッヒ監督の中でも面白かった。
ハラハラドキドキ夢中で観た。
今回のはなんだろう?

あれ?
ふと我に返って物語の中に入り込んでない自分に何度も気付いた。
どんなに評価の低い映画でも結構楽しめるたちだと思ったんだけどな。
例えば1本目の『インデペンデンス・デイ』も散々言われていたけれど
嫌いじゃあない。
ソフトも持ってるほど。
単純に地球人がエイリアンを退ける大団円にまっしぐらに向って行った。
今までにないでかい円盤の見せ方に度肝を抜かれた。
ところが、今回は新味がなかった。
お話も同窓会を楽しんでる感じで緊張感も無かった。
あと何分で地球崩壊?
あそう?
ふーーん。
全然盛り上がらない…。

よし!
口直しに『1』を観なおそー!
 

『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 7月13日(水)14時07分50秒
返信・引用
  オールマイティーに思えるCG表現で
なにが違和感があるかっていうと
人間の存在感が一番難しいようで、見せられるたびに
ちがうなあと不満を持つ。
いつも接してる人間にはなかなか辿り着けない。
僕らが身近にいる人をよく見て、良く知っているからだろうね。

ところが、今回は大分良い!!!!!
魂が入ってるように思える。(おおげさか?)
手も自然な形になっている!!!!
四角い掌に棒が5本ついているのではなく、モノがしっかり掴める手だ。
格段の進歩を感じる。

魔法が使える世界でかっこいいアクションを見せてくれる!
(何がどうなっているのかわからない展開もあるけど…。)
5段階評価で3くらいではあるけど面白く見れた。
 

『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 7月10日(日)10時08分36秒
返信・引用
  宮藤官九郎脚本のコメデイ。

今年の冬の終わりにスキーツアーのバス事故があり
状況が本作品と似ていたため公開延期の憂き目にあったいわく付き映画です。

ギャグの繰り返しを楽しめるか、しつこい、くどいと感じるかで
映画の評価が変わる。
正直なところを言えば、自分の場合はふとこれは「しつこい」んじゃね?
と思いながら、いやいやこれが面白いんだって、これが分からなきゃあダメ!
ってその考えを頭から拭い去って最後まで観たって感じ(笑)。
あ、これはもうギャグがしつこく要らない部分があるって言ってしまってる????

とにかくてんこ盛りなんです。
笑いも涙も。
最後の方、主人公が犬に転生して憧れの彼女の足に思わず抱き着き腰を振るw、
主人公もこれはさすがにまずいだろと思いながらも腰を振っちゃう。
全くこの容赦ないシーンに苦笑い。
犬畜生だからね…、でもその犬が憧れの彼女を残して海岸線をとぼとぼと歩くところは
心に沁みた。

長瀬智也が前世で人間だったとき、どのシーンだろう、彼女を思って顔がアップになった。、
のりのりで鬼を演じていたときよりずっと良い顔をしていたように思う。
いつまでも心に残る役者の顔をしていた。
超おバカ映画なのに上手に笑いと涙のバランスを取ってる。
さすがクドカン。
 

『64後篇』・・・訂正!

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 7月 3日(日)09時35分56秒
返信・引用
  「昭和64年、そこの犯人を引きずる戻す。」

わあああ、かっこ悪いww。
決め台詞を上げたつもりが、とんでもなく締まらないものに!
正しくはこちら。

「昭和64年、そこに犯人を引きずり戻す!」

三浦友和が捜査中に決意を込めて吐き出す言葉なのですが、
本編で言われた時より、予告の方がドキッとした。
そのセリフを聞いて絶対観に行くって思いましたw。
 

『64後篇』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 7月 1日(金)08時55分42秒
返信・引用
  わずか7日間の「昭和64年」に起きた少女誘拐殺人事件。
通称「64」。

「昭和64年、そこの犯人を引きずる戻す。」
この予告の言葉から大きな期待をよせて待っていた。
前半は予想以上に感動した。
後半は・・・・・、それほどでもなかった。
期待してただけに、僕には肩すかしだった。
何が足りない?
見せ場があちらこちらにあって、ひとつの大きな山にならなかったのかな。
 

『君がくれたグッドライフ』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 6月28日(火)09時24分17秒
返信・引用
  仲良し6人でドイツからベルギーに自転車旅行に出発する。
企画したのはハンネス36歳。
一緒に旅をする妻は彼の重い秘密を抱えていた。
実はハンネスは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)という死に至る病を宣告されていた。
ベルギーは安楽死が認められている国。
ハンネスは病気で重篤になる前に尊厳死を選んだということだ。
そこに友達を連れだって旅行に出かけるwwwww???
そんなこと楽しい旅の途中で打ち明けられて許せるかな?

勿論友達は動揺し怒る。
決定を変えさせようとする。
当然だよね。でも…。

5日間の6人の道中、
物語は性のエピソードが絡んできて、
死と生(性)を対比しているようです。
僕は、ニヤニヤしながら大泣きしていた?????


 

『10クローバーフィールド・レーン』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 6月23日(木)09時18分15秒
返信・引用
  楽しめましたw。
また、とんでもイケちゃんの感想と思ってもらっても構わない(笑)。

変態ジョン・グッドマンが張り切る張りきる。
いつもはおっきな体で人の良い役が多いのだけれど、
ときどき悪い役をやるね。
今回がそうだとは言ってないよ(笑)。
愛嬌があって好きだなあこの俳優!

メアリー・エリザベス・ウィンステッドという主演の女優、
悪くないです。
どこかで見た顔をしてます…。
経歴を見ると、かなり出演作はあって、どれもB級映画の匂いがしますね。
これくらいの女優さんはどっさりいて誰が役を射止めてもおかしくない。
きっとみんな演技はそれなりに上手にこなすのでしょう。
やはり運と縁でしょうか?

今回は出演者が少ないので、彼らが好きになれるかどうかで
大分評価も分かれるんじゃないかな。
じっと事態を見続けられるかどうか・・・・。

ああ、もうこれ以上は言えない。
 

『貞子VS伽椰子』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 6月21日(火)22時46分43秒
返信・引用
  『アベンジャーズ』みたいに作品の枠を取っ払ってスターが共演する。
とうとう日本でもその潮流が押し寄せてきたかあ?
ホラー映画でも既に『フレディVSジェイソン』てのがあったよね。(失礼。未見。)

映画本編は何となく貞子さんの方が格が上なのかな?
扱いがそのね、ちょっとだけ伽椰子さんより良いような気がする。
やはりどちらが稼ぎが多かったかによるのかな(笑)?

うーーん、怖くない。
だめじゃん。
(設定を楽しむ企画ものかな?)
(え?僕は充分楽しんだよw。)(笑)
 

『ロブスター』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 6月19日(日)11時28分10秒
返信・引用
  45日以内にパートナーを見つけて結婚しないと動物に変えられてしまう。
セックスレスで少子化の未来ならば、人の種の保存のために
そんな管理も執り行われるのかもしれない。
(動物も少ないって言ってたかな。)
面白い設定。
逆に動物の方がよほど生きる本能に従順だと思う。
つまり。食べることと生殖行為をすること。
この世界では、共通の体質が無いとパートナーになれないみたいね。
変んなの!
鼻血体質。無感情体質。近視体質。何をしたいのさ。どんないいことがあるっての?
(物語の要素として面白いから良いですが。)

独身者の世界が対峙関係としてあるのも面白かった。
でも森の中、過酷な生活を強いられるのだろうなあ。
ポンチョ一枚で雨露をしのぐ。野生動物の対策をしなければならない。
なによりも食事は、ひたすら動物を狩って?うwww。「昔人間」もいたかも。
ホームレス?汚い臭い貧乏・・・。
あ、これは考えてもダメだよね。大事なのは婚姻カップルと独身者の関系だものね。

僕は、『トータルリコール』のコリン・ファレルが中年腹を突き出して演技してるのが
とても好みでした。
ああ役者って大変なんだなってね。あんなに太って自然さを出して…。
でもこの映画地味なのに、誰が評価してくれるんだろう?そういうこと気にしないのかな?
演じてそれを評価されようとは思わないのかな。
彼はもっとメジャー志向かと思ったよ。

 

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