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『葛城事件』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 9月13日(火)15時33分52秒
返信・引用
  三浦友和主演。
4人家族の崩壊物語。
次男が無差別殺人をしでかしてしまい世間から糾弾される両親、
それを取り巻く話です。

食卓のシーンではいつもコンビニ弁当とペットボトルのお茶がある。
登場人物はもそもそとそれを食べる。
象徴的に家族の欠陥を示しているようだ。
暖かい食事とだんらんがそこにはひとつも描かれていなかった。

なんでこんな映画を作ったんだろう?
明るい映画もある。
くだらないCG映画もある(大好物!)
ホラー映画もある。
そしてこんなにも暗い救いのない映画もある。
どれもやはり誰かが観たいと思っているんだよなあ。
自分もどんなんだろうと観に行ってしまったわけだし…。

あと1000本くらい観たらなにか分かるんだろうか?
 
 

UPLINK渋谷

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 9月 4日(日)11時21分39秒
返信・引用
  渋谷にある映画館のビックリについて書きます。

『エクス・マキナ』とういうSF映画を観に行ったのですが、
いろいろ衝撃の体験でした。
映画館のある場所が、えーこんなところにあるの?ってところで
目的地に着くまで、たどり着けるどうか不安になりました。
渋谷東急のさらに奥、道は狭くなるは、住宅街的になってくるは…。
一度はそれと気づかず通り過ぎてしまいました。

その小さなビルにはスクリーンが3つあり
どれも小さく最大キャパ58席というものでした。
(静岡駅前の静岡シネギャラリー並みと考えればないことはないのか?)
時間になり、とおされた劇場はなんか変!
どこが変?
座席が変wwwwww!
キャパ40席の小さいことはまあいいとして…、
5列しかなくて、一番前、なんと座椅子!!!!!
ぺったりと足の裏が床にくっつくのwww!
ずるずると寝そべると、すっかり体を伸ばしてと寝ることさえ可能??????
(そんなやつはいなかったが。)
2列目だって床から20センチくらい浮いただけのキャンバス地の
ゆったりすわりの椅子でした。
その後ろに続く椅子たちも、およそ劇場とよばれる場所にはみられない
ソファーみたいな…。
うーーーん。
壁には本棚があって本も数冊並んでないか???
興奮!

おかげでその衝撃のせいか、映画はゆったりうつらとぐっすり…。
なんか自分寝てました?????
 

『X-menアポカリプス』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 8月30日(火)08時42分3秒
返信・引用
  神のような超能力者が登場する。
それは、メソポタミア文明のエジプトのこと?
まだ人の歴史は始まったばかりじゃないのか。
そんな黎明期に既にミュータントが現れる?
進化は矢のように進むという訳か。
何でもできてしまう超能力者も年をとることだけは
避けられない。
そうなんですね。それだけは弱点なんだ。
それが今更よみがえるw!
おおげさでいいなあ(笑)。とっても好きさ(≧◇≦)。
どこまでもパワーインフレ。
やれやれw。
 

『君の名は』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 8月27日(土)10時25分12秒
返信・引用
  いいよ!
すごくいい。
あんなに美しい光景が未曽有の災害に。

街が村が!そこにあってくれるだけで美しくうれしく思える。
そして生きていることがきらきらしてくる。

鑑賞中ずっと僕の顔はにやにやしてた。
 

2『シン・ゴジラ』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 8月12日(金)10時44分30秒
返信・引用
  『ゴジラ』というスタンダードがあって、
映画は毎回いろいろなタイプのゴジラさんが出て色々な解釈で演出、演じられてる
といったらいいのかな。
だから今回はこんな不思議な派手な役者(ゴジラ)になってました。

つっこみどころは満載とはいえ圧倒的に面白いものを見せてくれた。
それだけで僕は十分に満足だ。
 

『シン・ゴジラ』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 8月 2日(火)18時23分39秒
返信・引用
  公開当初、評価は3をちょっと越えるくらいだった。
だめか?

5日目の今日は4,16と高評価!おお。
みてください。
いろいろすごい!!!!!!!!!
 

『死霊館 エンフィールド事件』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 7月22日(金)11時36分46秒
返信・引用
  恐怖映画なのに、出し惜しみない演出。
それでいてメッチャ盛り上がる。
鑑賞時、席ひとつ開けた隣のカップルの、よりによって男性の方が
驚いて思わず大きな声を上げていたw。
(なさけないw。)
(きっと事あるごとにビビりであること言われちゃうんだろうな。)
(これで男の沽券にかかわると、別れてなきゃいいけど…。)
まさしく苦笑ものだけれど、それほど見事な演出だったわけだ。
おかげで、こっちも映像以上にびびった。
だってスクリーンと違う方からも変な声がするんだよ。
とんだ立体音響さ(笑)。

映画はかつての『ポルターガイスト』を観た後のようにいい感じ。
おもしろかったーと晴れ晴れと言える。
充分楽しんだ。良かった。
 

『インデペンデンス・デイ リサージェンス』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 7月19日(火)00時34分3秒
返信・引用
  『ホワイトハウス・ダウン』という映画はエメリッヒ監督の中でも面白かった。
ハラハラドキドキ夢中で観た。
今回のはなんだろう?

あれ?
ふと我に返って物語の中に入り込んでない自分に何度も気付いた。
どんなに評価の低い映画でも結構楽しめるたちだと思ったんだけどな。
例えば1本目の『インデペンデンス・デイ』も散々言われていたけれど
嫌いじゃあない。
ソフトも持ってるほど。
単純に地球人がエイリアンを退ける大団円にまっしぐらに向って行った。
今までにないでかい円盤の見せ方に度肝を抜かれた。
ところが、今回は新味がなかった。
お話も同窓会を楽しんでる感じで緊張感も無かった。
あと何分で地球崩壊?
あそう?
ふーーん。
全然盛り上がらない…。

よし!
口直しに『1』を観なおそー!
 

『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 7月13日(水)14時07分50秒
返信・引用
  オールマイティーに思えるCG表現で
なにが違和感があるかっていうと
人間の存在感が一番難しいようで、見せられるたびに
ちがうなあと不満を持つ。
いつも接してる人間にはなかなか辿り着けない。
僕らが身近にいる人をよく見て、良く知っているからだろうね。

ところが、今回は大分良い!!!!!
魂が入ってるように思える。(おおげさか?)
手も自然な形になっている!!!!
四角い掌に棒が5本ついているのではなく、モノがしっかり掴める手だ。
格段の進歩を感じる。

魔法が使える世界でかっこいいアクションを見せてくれる!
(何がどうなっているのかわからない展開もあるけど…。)
5段階評価で3くらいではあるけど面白く見れた。
 

『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2016年 7月10日(日)10時08分36秒
返信・引用
  宮藤官九郎脚本のコメデイ。

今年の冬の終わりにスキーツアーのバス事故があり
状況が本作品と似ていたため公開延期の憂き目にあったいわく付き映画です。

ギャグの繰り返しを楽しめるか、しつこい、くどいと感じるかで
映画の評価が変わる。
正直なところを言えば、自分の場合はふとこれは「しつこい」んじゃね?
と思いながら、いやいやこれが面白いんだって、これが分からなきゃあダメ!
ってその考えを頭から拭い去って最後まで観たって感じ(笑)。
あ、これはもうギャグがしつこく要らない部分があるって言ってしまってる????

とにかくてんこ盛りなんです。
笑いも涙も。
最後の方、主人公が犬に転生して憧れの彼女の足に思わず抱き着き腰を振るw、
主人公もこれはさすがにまずいだろと思いながらも腰を振っちゃう。
全くこの容赦ないシーンに苦笑い。
犬畜生だからね…、でもその犬が憧れの彼女を残して海岸線をとぼとぼと歩くところは
心に沁みた。

長瀬智也が前世で人間だったとき、どのシーンだろう、彼女を思って顔がアップになった。、
のりのりで鬼を演じていたときよりずっと良い顔をしていたように思う。
いつまでも心に残る役者の顔をしていた。
超おバカ映画なのに上手に笑いと涙のバランスを取ってる。
さすがクドカン。
 

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