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『ジェーン・ドウの解剖』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2017年 9月14日(木)19時34分22秒
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  ホラー映画。
めったに観ないんだけれど、興が乗って観てしまった。

その昔、『エクソシスト』が公開されたころ、
まだ幼くて中学生だったので観てしまったらそのまま呪われる…。
本気でそんな風に思っていた時代がありました。(遠い目)
高校の時には『サスペリア』wwwww。ぶるぶる。

それから、大分時間が経って
僕もすっかり大きくなりまして、造形の世界に入ってからは
映画ってどうやって作るんだ?
ましてや特殊撮影ってどうやるんだ?
人を頭から斧でかち割る撮影ってどう作りこむんだ?
いわゆるスプラッター映画ですね。
血がドバドバ出るやつです。そんな恐怖映画が全盛に。
こちらといえば
すっかり恐怖心は去り、作り手目線で映画を観るようになりました。
その頃、『死霊のはらわた』なんかが公開されて話題になりました。
血がたくさん出る映画や体がちぎれる映画に
拍手喝采みたいな迎えられ方をする恐怖映画がブームになりました。
そうすると、僕はいつの間にかそういうカテゴリーに興味がなくなり
次第に離れていきました。

最近の映画はすっかりそういうのではなくなって
観たら取り付かれそうな感じに回帰してて怖いね。
気持ちが悪い。
ひたすら怖い。

今回の『ジェーン・ドウ…』も怖かったなあ。
劇中何回もビクッ!てしてしまいました。
主役の検死官の親子が良かったな。
特に父親役のブライアン・コックスが渋くていいね。
頼もしかったです。
こんな何物にも動じない男には僕はなれないなあと。
 
 
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