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『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2017年 6月 6日(火)09時35分3秒
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  これはイタリア映画。
随分荒っぽいお話と作りな映画でしたね。
主人公にもいっちゃってる女の子にも共感できない。
主人公はチンピラなので、まだしも、すさんだ性格もわかる。
鋼鉄ジーグが大好きな女の子の設定ががっかり。
ただのキチガイだもんね。
もう少し、かわいいところがあると良かったんだけれど。
どのセリフも、ああーあな感じさ。
女の子が死ぬ間際に、主人公に「正義の味方」をけしかけたところだけはね、
まあ、正当かな。
唯一流れとしてはそうだよね。
全体に突っ込みどころ満載でこんな雑な脚本がイタリア人にはウケるんだろうか?
全く乗れなかった。
でも、始終ついてまわった猥雑さとでもいうのかな
その汗臭さみたいなエネルギーは感じてた。嫌いじゃない。
幼稚さがかわいかったのかな。
でもこれ大人がまじめに作るかあ?
もう少し超人的な、やるじゃんって見せ方があればよかったよね。
CGなんていらんけどね。

主人公は、盗んだお金で購入したビデオプロジェクターで大画面に
鋼鉄ジーグを映してるとき、女の子とやおらHしたくなった。
男がそういう雰囲気を出したとたん、女の子が敏感に察知して拒否した。
あのパニクリ度はこりゃあ、死んだギャングの父親と近親相姦だったかなと
よからぬ妄想を抱いてました。

出来栄えのアララな感じも想定内です。
やっぱりって感じ。
日本の魔法少女アニメからインスピレーションを得た不思議なフランス映画もあった。
日本のアニメは世界ではちょっと特殊な文化としてみられてる節がある。
そういうわけでこの映画も好きですよ。
だって日本をある意味認めてるってことでしょ?大きな勘違いであっても(笑)。
それでも楽しみにしていた映画です!
 
 
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