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『東京喰種トーキョーグール』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2017年 8月10日(木)13時59分8秒
返信・引用
  主演、窪田正孝がよくカネキケンを演じていた。
「この世界は間違っているー!!」
カネキが絶叫するところがなりふり構わずでいい感じです。
グールの赤い色をした赫子(かぐね)もよく表現されていた。

蒼井優が良い。
すっかり大食いのリゼになっている。
大泉洋がはまっている。
まさしくマド役。大げさにやりそうなのに
敢えてシリアスに抑えた演技でやっていた。
わけても残念なのは清水富美加。
良い!とってもいい役者だから
なぜ幸福の科学の出家者になったんだろう。
出ている映画を観るたびに惜しいと思う。

 
 

『トランス・フォーマー最後の騎士王』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2017年 8月10日(木)00時45分13秒
返信・引用
  すっかりこのシリーズには愛想が尽きていたはずなのに
予告編が面白そうに見せるのでついまた魔がさした。
ところが今回、意外と拾いものでしたあ!

ドラマの最初はすっかり変わり果てた人類とオートボットの
関係と世界観を説明するくだりは、またか?
と嫌な感じがしたんだけれど、その後は意外と調子が良くて…。

なんだいいきなりアンソニー・ホプキンスが参戦て?
ところがこの人がドラマが走り過ぎるのを結構押さえているような
存在感で面白かったです。

いいんじゃないかなあ。

それにつけても、シリーズ最初の主役、シャイア・ラブーフさんは
一体どこにいらっしゃるのだろうか?
『マン・ダウン』という映画で見かけたけれど…。
鳴かず飛ばず。
ハリソン・フォードみたいな使われ方が嫌だったのかなあ。
ちょっと演技派の役者をめざしたのかなあ?
 

『メアリと魔女の花』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2017年 7月10日(月)16時55分50秒
返信・引用
  予告編からジブリっぽい映画だと思ってたが・・・。
せっかくジブリから出てアニメ作ってんのにこれでいいの?
そのくせ、お話しに一本通した骨がない・・・。精神かな。
『アリエッティ』や『マーニー』のほうがずっと出来が良い。
今更僕が鞭打つことないよね。他でもいっぱい言われているようだし。
いいとこ探さなきゃあ。
うーん。
どうだろう。
次も作品を作れるといいけれど。

さすがセカオワは売れ線の曲をつくるなあ。じょーず。パチパチ。
 

『ハクソー・リッジ』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2017年 7月 3日(月)23時47分7秒
返信・引用
  メル・ギブソン監督。
良かったァ。
宗教を持つということは!
なんだかむちゃくちゃな理屈だなとは思うのだけれど…。
これは、自分が宗教を持たない人間だから分からない?

でも
無理矢理感動させてくれるなあ。
戦争映画なのに涙涙でした。
 

『22年目の告白 私が殺人犯です』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2017年 6月22日(木)22時46分10秒
返信・引用
  わあああ、すごい!
この人時効が決まったとたん、「わたしが殺人犯で、5人殺しました」とさ。
うーん、物語の切り口が凄いね。
告白本書いたから、サイン会開いて売って大儲け?
わああ、さすが藤原竜也は変質者、変態の役しかやらないw。

面白かったです!!!!!!
いろいろ不満はあるけれど、それでも面白く出来ていました。
これ以上は話せないな。
『ゴールデンスランバー』で考えていたこと、またううって思ってしまいました。
予告編と少し違うのね、へーっ(笑)。

ちょっと観てみようかなと迷ってる人は是非!
 

『ROGANローガン』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2017年 6月12日(月)19時40分22秒
返信・引用
  Xーメンを支えてきたローガンの話。
無敵のウルヴァリンはどこに?
疲れている。
汚れている。
血まみれ。

プロフェッサーは介護が必要な痴呆老人?
切ない設定だこと。
 

『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2017年 6月 6日(火)09時35分3秒
返信・引用
  これはイタリア映画。
随分荒っぽいお話と作りな映画でしたね。
主人公にもいっちゃってる女の子にも共感できない。
主人公はチンピラなので、まだしも、すさんだ性格もわかる。
鋼鉄ジーグが大好きな女の子の設定ががっかり。
ただのキチガイだもんね。
もう少し、かわいいところがあると良かったんだけれど。
どのセリフも、ああーあな感じさ。
女の子が死ぬ間際に、主人公に「正義の味方」をけしかけたところだけはね、
まあ、正当かな。
唯一流れとしてはそうだよね。
全体に突っ込みどころ満載でこんな雑な脚本がイタリア人にはウケるんだろうか?
全く乗れなかった。
でも、始終ついてまわった猥雑さとでもいうのかな
その汗臭さみたいなエネルギーは感じてた。嫌いじゃない。
幼稚さがかわいかったのかな。
でもこれ大人がまじめに作るかあ?
もう少し超人的な、やるじゃんって見せ方があればよかったよね。
CGなんていらんけどね。

主人公は、盗んだお金で購入したビデオプロジェクターで大画面に
鋼鉄ジーグを映してるとき、女の子とやおらHしたくなった。
男がそういう雰囲気を出したとたん、女の子が敏感に察知して拒否した。
あのパニクリ度はこりゃあ、死んだギャングの父親と近親相姦だったかなと
よからぬ妄想を抱いてました。

出来栄えのアララな感じも想定内です。
やっぱりって感じ。
日本の魔法少女アニメからインスピレーションを得た不思議なフランス映画もあった。
日本のアニメは世界ではちょっと特殊な文化としてみられてる節がある。
そういうわけでこの映画も好きですよ。
だって日本をある意味認めてるってことでしょ?大きな勘違いであっても(笑)。
それでも楽しみにしていた映画です!
 

『夜明け告げるルーのうた』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2017年 6月 1日(木)18時23分46秒
返信・引用
  湯浅政明監督作品。

同監督作品『夜は短し歩けよ乙女』という漫画原作の作品を先に1本観た。
原作からだけではない独特の作風がこの監督にはあるんじゃないかと思った。
その感じはやはり今回も色濃く出ていて、あーなるほどと思った。
キャラデザインもグラフィックデザインのようで平面性が高い。
あまり描き込んでいない。
今風のかわいいアニメキャラではないのだけれど、心に残る。
これは好き嫌いが分かれるところだろう。
多分ダメな人には全くうけつけないのではないかと。
実は、予告の段階で僕もちょっと、と思ったくちです。
でも作品を観ててだいぶそのアレルギーは払拭された。
お話が楽しかったのかな。

良い作品だと思う。
 

『フレンチ・ラン』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2017年 6月 1日(木)18時07分1秒
返信・引用
  『パシフイック・リム』の指揮官の黒人俳優が主役やってた。
そんなにお金かけてないが全体に小気味よい秀作でした。
嫌いじゃない。
☆4に近い☆3.5
 

『追憶』

 投稿者:イケちゃん  投稿日:2017年 5月29日(月)17時12分19秒
返信・引用
  岡田准一と小栗旬そして柄本佑。
秘密を胸に3人の幼馴染は2度と会うことはない。
3人はそれぞれの道をゆき成人するが、
どこかに罪の意識を残していた。果たして3人の運命は?

土砂降りの雨、海を抱えた田舎、貧乏、親が二人そろってない。
スナックの2階、薄暗い部屋では入れ墨者が幸薄い女を抱く。
女はどこまでもその男に追い回されることになる。
あー、日本の不幸の物語は今ここから紡ぎだされてゆく。

意外と浅いお話でした。
岡田と小栗は2枚目、柄本は脇役だった。
見事に男前がお話しの中心なんだねえ。
あんまりの構図だなあ。

☆2.5。
3まではいかないな。
 

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